伏見稲荷-INSPAトレイルラン(イベント報告)
「伏見稲荷~INSPA」
トレイルランイベント報告
いつも報告が遅くなるので、今回は早くアップしました!

今回も晴天!今回で6回目となる、当イベントですが雨が一回も無い!
しかも今回は雨と雨の間のピンポイントで晴天!
日頃の行いが良い方ばかりのイベントだから成し得る技です。(ということにしておきましょう)
さて、今回は伏見稲荷を出発。
今回とても興味深かったのが伏見稲荷がパワースポットであるとの情報を聞いたからです!
(参考:CREA 2010年3月号「47都道府県のパワースポット」特集 より)
そういえば、パワースポットの多い京都。
パワーも充填完了して、さあ!京都のフィールドを駆け抜ける!
ちなみに、今回のコースは「東山三十六峰マウンテンマラソン2009」の大会コースでもありました。
大会はこの伏見稲荷がゴールで、今回は逆走となります。

お稲荷さんの前で準備運動からスタート!千本鳥居を目の前にトレラン筋をのばします。
そんな筋肉はありませんが、トレイルランニングは全身運動!使う筋肉はランニングのときより多い傾向にあり
特にストレッチしておき稼動領域を広げた方がよい動きを集約したキムカツコーチオリジナルのストレッチです。
<>そう言えば、最近参加者の方のLafuma(ラフマ)率増えたのであります。
やっぱりキムカツコーチが履いているからかっこよく見えるのでしょうか?
それとも、熱心に貸出をしてくださっておいるラフマミレーの富岡さんのおかげでしょうか。
特にLafuma(ラフマ)のトレイルランニング・シューズが増えました。
ラフマ独自のシューレスシステムで、ランニング中に靴紐がほどけることはありません。

さあ、まずは伏見稲荷神社の中をぐるりと回ります。稲荷山を登るのではなく、ぐるりを回る感じです。
これは、京都一周トレイル東山コースのメインルートではありませんが、とても起伏に富み、
竹林や杉林、そして多数のお稲荷さんと線香の香りに囲まれて走るコースです。
とても心が清められ、霊験新たかになります。これぞまさに「KYOTO 旅 TRAIL RUNNING!」
真ん中の写真ですが、霧で煙っているのではなく、線香で煙っているのです!
「京都旅トレイル参拝」「京都旅パワースポットランニング」と別タイトルでイベントしても面白いかもしれませんね。
でも、修験僧ばかりあつまっちゃったらどうしよう。

山からいったん下ったところに泉涌寺さんがあります。ここはよらずに駆け抜けて
いったんロードに出ます。そのあと六条山、清水寺の裏(清水山)へと進みます。
このあたりは道も広く雄大な京都の自然を楽しめ、
キツく無い起伏が楽しいトレイルルートを成しています。
途中、キムカツコーチによるトレイルランニング走法のセミナーです。
安全な下りの走法、疲れにくいのぼりの走法、バンクを使った走法、
足取りの選び方、力を分散するフットワークなどが披露されました。

最後の山は将軍塚です。京都のドライブデートスポットとしてはおなじみですね!
今日はロマンチックな夜景ではなく、すがすがしい京晴れを堪能。
桜も咲きかけていました。
途中、応援団長の龍くんがハイタッチで皆をお出迎えしてくれます。
すごくキレイに京都市内が見渡せますが、確か海抜200メートル程度なのです。
Viva!京都低山!トレイルランニングに最適の地です。

将軍塚から粟田神社を抜け、三条通りに。本当は円山公園奥から降りてくるルートもあり
ちょうど花灯路開催中なので、その方が良さそうだと思ったのですが、
暖かくなったせいか朝から人が多く、通り抜けるのに時間がかかりそうだったので
急遽ルートを少し変更して粟田神社~三条通り西へ~鴨川のルートにしました。
三条大橋の下でクールダウン。本当に天気がよく気持ちいいトレイルランニングイベントでした。

最後はINSPA京都(インスパきょうと)さんにて、昼食懇親会です。
この日のメニューはINSPAトレーナーの澤渡さん特性のカレー「澤カレー」です。
オープンエアの気持ちいい空間で、トレイルランナー同士コミュニケーションを図りました。
けっこうビールの注文が多かった!?かく言う私も気持ちよすぎて一杯いただきました。
うまかった~サイコー!!澤カレーも最高!
今回はサプライズでお抹茶の振る舞いもありました。
抹茶になる前(石臼で挽く前)の茶葉を「碾茶(てんちゃ)」といいますが
この碾茶の生産農家さんである太田さんにお越し頂き
とっておきのおいしいお抹茶の立て方(ヒ・ミ・ツ)をお聞きしながら
品評会レベルのお抹茶を頂きました。
写真では分かりにくいのですが色は鮮やかな蛍光グリーン!
最高においしかったです。一言で言えば
「苦味が無くて、旨みがある」
収穫の少し前に「すだれ」と「わら」で遮光して
新芽をやわらかく保ち、養分を蓄えさせます。
そのことでテアニン、グルタミン酸、アルギニン等のアミノ酸類(うまみ成分)が
凝縮されるのです。そしてタンニンに代表されるカテキン類(苦味成分)が押さえられ
おいしい茶葉になるのですじゃ。
京都の人なら、知っておきましょう!
お茶受けは永楽屋さんの「琥珀 紅玉」をご用意させていただきました。
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