今、美山を想う。
今日は京都の昔ながらのお味噌や醤油などを販売されている株式会社ヤマサンの社長の大秦社長のご実家である美山のよさを探訪するということで、大秦社長にご案内いただき、美山を探訪してきました。美山は「かやぶき屋根の古民家の残る京都として最近注目をあつめています。まるで時がとまったような、とはこのような空間を指すのではないでしょうか?、いっしょに行ったゴマソムリエの深堀さんも京都産のゴマを作るための土地視察でやるき満々です。
まず、大秦社長のご実家におじゃましました。すばらしく立派な家でした、大秦社長曰く、田舎のよさが満喫できるのは田舎の家。こんな家の民宿が増えれば、きっと新しい形の観光形態が開ける!とおっしゃっていました。


<美山めいぶつ?>
美山の名物を頂戴いたしました。「豆まん」はなんと白ミソのまんじゅう。知らずにたべたら、とてもミソが入っているとは思えないほどおいしく、なつかしいような、日本人ののどかな風景がまぶたの裏に浮かぶような・・・そんな味わいが奥からひろがってくる味でした。そして有名な「美山牛乳」は濃くておいしかったです。最近はメタボ(死後)を気にして低脂肪乳ばかりを飲んでいたので、とてもなつかしい味でした。また美山で取れたぶどうもおいしかったです。品種はわかりませんがピオーネのような味でした。これは大秦社長のお兄さんが作られているそうです。お兄さんは美山の振興に関して深く造詣があるそうで、最近オシャレなレストランなどがぽつぽつオープンしていますが、町から田舎に引越したいというIターンさんたちの補助をしてあげているそうです。

美山名物 豆まん

美山牛乳

美山のぶどう
今日はたまたまお休みだったのですが、「ゆるり」というオシャレなレストランがありました。「空いていればここで食事しようとおもったのに」と大秦社長。今日はたまたまお休みでした。
五感で感じる山の地味がリーズナブルに食べられるそうです。店のご主人は陶芸家で、裏庭には釜がありました。店内には気持ちのよさそうな囲炉裏やオシャレな椅子やカウチがありました。ご主人の作品も見られるそうです。

ゆるり

ゆるり2
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