借りたバイクでつかんだ栄光

上山です。先日は初のトライアスロンとなるKTCカップ(京都トライアスロンクラブカップ)に参加させていただきました。天気も良く、めちゃくちゃ気持ちよくて楽しかったです!でも実は「ロードバイクは持ってない、乗ったことも無い」「ウェットスーツはサーフィン用」という状態・・・。いつもお世話になっているキムカツコーチや奥さんをはじめ、サクセスランニングのモリタクさんに支援いただき、後は「情熱」と「憧れ」と「勢い」でなんとかする!?
head

さて結果は・・・

今回はオリンピックディスタンスということで、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmでした。バイクはモリタクさんにお借りしました。
開催場所は滋賀県の高島市。近江白浜という場所です。

49
なんとこの日与えられたゼッケン番号は49番。不吉な数字の組み合わせと思われる方もおられるかと思いますが・・僕にとっては吉数!誕生日が4月9日なんですから!(余談ですね)

bike
これがお借りした「TREK」のバイク。総額40万円ぐらいとお聞きしていまして・・・とても不安。壊さないようにしないと・・・

bile2
これがキムカツコーチと奥さんのバイク。フレームだけで40万円ぐらいするそう。かっこいい!
いつか僕もこんなバイクに乗って、アイアンマンと呼ばれたい!

swim
まずはスイムから500mの三角形ブイを3周します。サーフィンをやっているだけあって、肩には自身有!ここは余裕です。しかし脱ぐのがきつかった~。サーフィンのウェットは脱ぎやすさを追求したものでは決してない。さらに僕のウェットはノンジップタイプ。首の穴から全身を入れるタイプ。ここで3分ぐらいはロス。時間のロスより、脱ぐのに体力を使いました~。ここで何人抜かれたことか(涙)。

bile-ue
そしてはじめてのバイク。ペース配分も分からぬまま、ガンガン飛ばします。もし、足が動かなくなったら・・・疲れ果ててランで失速したら・・・それはそれで1回目のチャレンジとしておもしろい!なりふりかまわず突き進むだけ!

run
そしてラン!
トレイルランニングしているからいけるはず!と踏んでいましたが・・・▽○!★×!!?
バイクからおりると、足がロボットのように。おしりにパッドが入ってないスパッツなので、どうやら慣れていない(はじめての)僕のお尻がカチコチに。フラフラしながら、競歩みたいな走り方でなんとかスタート。だんだんとまともに走れるようになってきましたが、やはり筋肉疲労はMAXのようで、思うように体が前に進みません。
でも、僕がんばる!意地でも前に出る!
そして、なんとかゴール!
「初チャレンジ、初完走おめでとう!」
キムカツコーチから声をかけていただき。なんとも言えぬ達成感を味わいました。
たぶん、「初チャレンジ、初完走」以上にたくさんのことを学んだと思います。トライアスロンが常に自分の限界にチャレンジすることを思い出させてくれました。

with

・・・しかし今から思うとほんとによくやれたなと思います。たぶん、体中の筋肉を使うトレイルランニングのおかげです。ハムストリングスも十分に刺激がはいっていたのでしょう。バイクでガンガンこいでもついてきてくれました。ありがとう俺の筋肉達!ありがとう支えてくれたみなさん!
でもこの2XU(ツゥータイムズユー)のエリートコンプレッションタイツもかなり助けになったこと間違いなし!このタイツは段階着圧で筋肉疲労を軽減し、なおかつエリートモデルは膝へのサポート力もあるのです。

■最近着用する人の多いコンプレッションタイツについて個人的な意見ですが・・・
SKINSは着圧が締めつきすぎないので、痒くなりにくく、それでいて疲労軽減効果が高い。でも締め付けが物足りないと思う人もいるかもしれません。一方ワコールのCW-Xはけっこう締め付けが強く、その分膝や腰のサポート力が高いのですが、きつく感じる人もいると思います。この2XU(ツゥータイムズユー)はその中間的な感じだと思います。何よりカッコイイ!のがお気に入りです。

※全てミツハシさんで試着できるでお試しを!
今なら2Fのすぐ入り口付近にコンプレッションタイツコーナーが充実しています。

ade
決して豪華とはいえないが、必要なものがそろったエイド。
・糖分補給のための「かりんとう」
・塩分補給のための「うめぼし」
・水分補給のための「水」と「スポーツドリンク」
このほかにひえひえのコーラも!さすがアスリートの気持ちがわかる!

win
この日優勝したのは立命館大学のトライアスロン部の学生さん。
おおっ!後輩である!今後もがんばって!

Tagged as: , , , , , , ,

1 Comment

  1. 完走おめでとうございます!さすが、普段から鍛えているだけあって、立派なデビュー戦ですね。
    自転車に対する気遣いもたっぷりしていただき、僕のトレックも喜んでくれたことでしょう。
    また、練習一緒にやりましょう♪

Leave a Response