温泉ラン!県外編
ぶちょーの上山です。
ちょっと番外編です。
先日、お盆に岡山県に里帰りしてきました。
個人的には、岡山合宿にするともりで、トレラングッズを持ち帰り、
温泉の町である岡山県苫田郡鏡野町で温泉ランをしてきました。
のどかな田園風景ひろがる田舎です。
普段はサーフィンなどもして海の民のふりをしていますが、
じつれっきとした山の民。小さいころから山で山菜をとったり、
あけびや胡桃をひろってたべていました。
鏡野町は数年前にいくつかの町・村が合併し、
ひとつの町になったのですが、たまたま合併したところが温泉町で
そのときから温泉の町として生まれ変わり、観光パンフレットががらっと変わりました。
今回行ったルートはほとんどが舗装道路で、ただ山みちなので、上ったり下ったりが割としんどかったです。片道20kmのロングコースで、休憩やらなにやらして往復(40km)で5~6時間かかりました。
下記のマップでいくと「院庄IC」~「奥津温泉」までの往復ルート、ほぼ一本道です。
http://www.town.kagamino.lg.jp/kanko/map.htm

このような風景ばかりが広がります。

家を出て、一路、(旧)越畑村方面へ

途中には・・・そうです。あの有名な山田養蜂場が。
そうですオラの村の一番の納税者です。

途中ダムが広がる。

もう奥津に入りました。道の駅の看板に「ひらめバーガー」と書いてあります。
こんなところまでご当地バーガー。
実は岡山県では「アマゴ」のことを「ひらめ」といいます。
アマゴとはサツキマスと同種で、海に帰らず川に居座ったやつをそういうと、昔おじいちゃんから教わったような記憶があります(本当?)

道の駅の風景

館内にはダムで水没した町のジオラマがありました。

道の駅の館内には例の「ひらめ」の模型がたくさんつるされてます。

同じく館内に売られていた「フルーツコーン」。
生でも甘いとのことだが・・・試食してみると!
ほんとにあま~い!
とうもろこしはボイルせずに食べると甘みも低く、そしてなにより青臭くおいしくありません。
でもこのフルーツコーンは生でもとっても甘かったです。
うっているおじさんの話では、電子レンジで2~3分チンしたら、とっても甘くておいしいよ、とのことでした。

あともう少し!奥津温泉まであと8km

やっとついた~
河原に無料温泉があるのも奥津温泉の特徴のひとつ。
カップルなんかが足湯がわりに利用しています。

ところで奥津温泉とは・・・
岡山県の美作三湯のひとつで(ほかには湯原温泉、湯郷温泉がある)
「足ふみ洗濯」で有名(上写真)。
このあたりはものすごく山奥なので、イノシシや熊が出るので、
こうやっていつでも逃げられるよう、たったまま洗濯していたらしいです。
今でもたまに観光パフォーマンスで足ふみ洗濯の場面が見られるとか見られないとか・・・
一応美人の湯として有名です。
詳しくはこちら

ぼくも河原の温泉に入ることに。
スパッツ一枚になり、飛び込みました。
ぬるくて水浴びの感じでした。
脱いだ服を乾かしました。

カーブミラーでパシャリ。

バス停で休憩。

河原でビール飲んで休憩。
結局きちんとした温泉には入りませんでした。
だったまた走ってかえらなくちゃいけないし・・・。
次回はゆっくりしようと思います。
奥津温泉にはいくつか温泉があり、入浴料は600円~1000円ぐらいで入れます。

秋にはこのあたりは沢の風景が綺麗で、こんな感じになるようです。

















