自転車通勤はじめました

こんにちわ。ぶちょーの上山です。

この度、自転車で通勤することにしました。
先日トライアスロンの大会に出た後、バイクの疾走感が忘れられず、
会社の近くのシルベストサイクル京都店さんに通うこと2週間。
とうとう買ってしまいました。

練習と仕事の両立を補助するのだ!

bike
■ スペシャライズド・アレー・スポーツ・コンパクト ■
いちおうコンポーネントにはシマノ105を採用し、なんとかレースにも使えます。
というか、僕には十分すぎます。

自宅の滋賀から山科を越え、三条通りをとおって約13kmの道のりです。
通勤時間は40分ほどなので、電車通勤とほぼ変わりません。これでハムストリングスへの刺激入れが通勤と同時にできる!仕事とトレイルランニングを両立させていく方法がまたひとつ増えました。
やはり仕事をしているサラリーマンにとって、練習時間の確保はひとつの大きな課題。特に出版社に勤める以上は帰り時間が遅いことは否めません。

最近では、ビールも飲みながら、そして本で勉強しながら電車で帰り、
ほろ酔い状態で筋トレしていました。(飲む・勉強・筋トレを同時にするをうまくこなす)
そして飲まずに帰る日はランニング。
たんぱく質補給は100円ショップで買ったきな粉か
ネットショップで大量に安く買う乾燥大豆を調理した何か。
ビンボーと体作りの両立も難しいものです。

ところでトレイルランニングとバイクのいい関係について

トレイルランニングは、トライアスリート(トライアスロンの選手)がバランスのとれた筋肉を作るために補助トレーニングとして取り入れている人も多いとか・・・

ランニングだけだと、本当にランの練習にしかなりません。

しかし!トレイルランニングだと、
上り坂や下り坂では当然、太ももへの刺激が大きくバイクにも有効な筋肉群の形成が可能です。
そして、起伏に富んだ地形は様々な動きを生み、マシントレーニングではできないような細かで、複雑な筋肉のトレーニングが可能になります。また足だけでなく、のぼりでは太ももの引き上げの際に「背中の筋肉群」を使い、下りでは「腹筋群」を使います。

重要なのはつまり「筋肉群」を使うということ。これはある意味「トレーシーメソッド」と同じで、細かなたくさんの筋肉群を発達させることによって、体のラインは細いまま脂肪燃焼向上させることができるようになります。トレランを女性にもおすすめする理由がここにもあります。
(男性にとっては、今流行の「細マッチョ」にもなりますね!)

逆に・・・単調な動きのトレーニングで一部の筋肉に大きな負荷をかけることで
一部の筋肉のみを大きく発達させると「ゴリマッチョ」になります。
これがみんさんがよく言う筋トレですね。これは筋トレのときに行った動作と同じ方向への負荷にのみ強い体といえます。

バイクも太ももだけを鍛えまくるのも良いかと思いますが、
トレイルランニングでバランスの良い筋肉をつけ、
ランにもバイクにも使える体作りをしてみてはどうでしょうか?

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